ユタ州


アメリカ西海岸から飛行機で約2時間ほどに位置するユタ州は、アメリカで11番目に大きな州です。その大きさは、日本の本州とほぼ同じ面積があります。ソルトレクシティが州の首都にあたり、北緯41度が青森県とほぼ同じ緯度にあります。

冬は非常に乾燥しており、「シャンペン・スノー」が降り、素晴らしい雪質を誇る全米屈指のスキーリゾートとして知られております。2002年には、冬季オリンピックが開催されました。
ユタ州内には5つの国立公園をはじめとして、国立モニュメント、国立レクリエーション地区などが数多くあり、 1年を通して大自然を満喫することができます。

州全体の気候としては、北と南、山脈と砂漠で大きく異なるため、 旅行者にとっては逆にバリエーション豊かな旅が期待できます。ユタ州の人口は約210万人でそのうち約70%が ソルトレークを中心とする南北1時間の範囲内に集中しています。

大自然に囲まれ、治安が良く、陽気でフレンドリーな人々がたくさん住んでいるユタ州は旅行や留学に最適な場所です。以上、コチラより転載